アルカリイオン水を研究する


アルカリイオン水とは?
最近スーパーなどで客寄せの為に無料提供している”アルカリイオン水”とはいったいどんな水なのか今回はアルカリイオン水の効能調査、PH測定などアルカリイオン水を研究する。

アルカリイオン水とはどんな水か?
1.電気分解方式によって生成される。  
2.カルシウム、マグネシウムなどのミネラル分がイオン化されたものを多く含む。
3.水の『分子集団』が小さい。いわゆる『小さい水』である。(といわれてる)
4.口当たりが軟らかく、喉越しがよい。 
5.豊潤作用(溶解力)が強い。 
6.吸収・排泄が速い。
7.体液と同じアルカリ性である。
8.昭和40年以来、厚生労働省に医療効果ありと認定されている唯一の水。

効能
1.アトピー性皮膚炎
2.便秘を筆頭とする下痢、腹痛、満腹感、胃潰瘍、胸やけなど胃腸疾患
3.骨粗鬆症の予防
4.活性酸素が引き金となる病気の予防
  ・糖尿病・動脈硬化・インフルエンザ・関節リュウマチ・喘息・癌など

Ph測定
・通常の水道水は、ほぼ全国何処に行ってもpH7前後 pHは7が中性でありそれよりも大きな数値がアルカリ性であり7以下の数値が酸性となる。すなわち日常使用している水は中性 アルカリイオン水は通常pH9〜10である。(体液、血液は弱アルカリ性pH7.30〜7.4)

・2002.3.11 pH測定 水道水が7± アルカリイオン水が9〜10前後であるはず・・・・
・pHの測定には共立理化学研究所の水質測定パックテストを使用する。


測定状況

しかし スーパーの機械が悪いのか・・・pH9−10のはずが
水道水とほとんど変わらぬ中性・・・・


・次に充分に電気分解されているかどうかの実験

それぞれのサンプルに同量のサラダオイルをたらす。
水道水はそのまま一つの固まりになって浮き アルカリイオン水に
たらしたサラダオイルは分散して広がるはず・・・・
写真では少々見にくいが、どちらも全く同じ 固まったまま。


この実験だけで判断するわけにはいかないが、可能性としてはタダの水。
やはり無料提供の水はタダの水なのか、、オチをつけている場合ではない。